もしもの備えは大丈夫?猫の防災グッズ10点、今からできる対策5つ

こんにちは、だんご(@iekakeru)です。

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忘れてたよ。あんこの災害対策
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災害対策…?
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そう!災害が起きて避難するってなった場合、お前も一緒に連れて行かなきゃいけないからな。

気づいた時に準備をしよう!ということで色々買ってみたグッズたちを今回はご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

・猫を飼っているけれど防災関連の対策を特にしていない人

・おすすめの防災グッズを知りたい人

・これから猫を飼おうと検討している人

はじめに

僕が実際に買い揃えてみた「防災グッズ」10点+αと、「今からできる対策」5つを順番に説明していきます。

ちなみに今回は家で一緒にいるときに災害に遭って逃げることを想定しています。もしものときに焦らず行動できるように、しっかり対策をしていきましょう!

それでは早速はじめます!

猫の「防災グッズ」10点

①キャリーバッグ

猫を飼っている人なら既に持っていると思いますが、避難のときの移動手段を1つ目にあげました。ハードタイプ、布製のショルダータイプ・リュックタイプ等様々な形がありますが、我が家では写真のハードタイプを使っています。

いざというときに猫が怖がって中に入ってくれないということも考えられるので、普段から部屋に置いて慣れさせておくといいかもしれません。

キャリーバッグは、移動手段の他に避難所等での猫の隠れ家にもなるので、中にはブランケットやタオルを入れておくといいと思います。猫自身や飼い主さんの匂いがついたものと一緒なら心強いですからね。

②フードと水

次はなんといってもこれ。最低5日分、できれば1週間分以上は準備しておきたいですよね。

普段食べ慣れているフードを小分けにしておくか、あるいは最初から小分けになっている商品を用意するのがいいでしょう。いつもと違う環境で食いつきが悪くなることも考えられるので、補助的にウェットタイプも用意してみました。賞味期限も2年ほど先のため安心です。

1点注意すべきは開封した後の賞味期限。一般にドライフードの場合は開封後1ヶ月程度、ウェットフードの場合は開封後1日とされています。特に、ご自身で小分けにする際は定期的に中身を入れ替えるようにしましょう。

③お皿(折りたたみ式)× 2

PENNE 折りたたみ式ペットボウルコンパクトで便利そうだったので今回新しく買ってみました。フード用と水用で2つです。

お気に入りのお皿じゃないとなかなかフードを食べてくれないという猫もいると思うので、そういう場合は普段使いのものを避難用にもう1セット用意してあげるなど、その子に合わせて選んでみてください。

④猫用携帯トイレ・猫砂・ペットシーツ

 

猫用携帯トイレ「アイリスオーヤマ おでかけ猫トイレ」も新しく購入しました。どんな状況で移動することになるかわからないので、持ち手がついている&ファスナー付きで蓋ができる点に注目しました。もちろん、しまうときは折りたたんでおけます。あんこはサイベリアンという大きめの猫種ですが、すっぽりです!

猫砂は普段使っているものでいいでしょう。匂いがついた猫砂を袋に入れて持っておくとよりいいと思います。衛生面が少し気になるので、こちらも定期的に中身を入れ替えるようにしたいですね。

⑤うんちが臭わない袋

猫がトイレをした場合、すぐに後始末ができるとは限りません。この「うんちが臭わない袋」は、BOSという防臭力にめちゃくちゃ優れた素材でできており、中に入れたものの臭いが全くと言っていいほどしなくなります。

我が家でも普段使いしていて必須アイテムです!うちにあるの犬用でしたね。。笑

⑥猫用ウェットティッシュ

普段家の中だけで生活している猫の場合、外の汚れに触れることで体調を崩してしまうことが考えられます。全身をふけるウェットティッシュがあると安心ですね。ノンアルコールタイプでペット専用の物を用意しましょう。

写真の商品はアイリスオーヤマ ウェットティッシュ 厚型。たくさん入っていて安かったのでまとめ買いしてしまいました。

⑦ハーネス、リード

避難先で猫をキャリーバッグから出した際、逃げ出さないようにするためハーネスとリードがあるといいです。首輪だと引っ張った勢いで抜けてしまったり、首が締まったりする可能性があるのでハーネスの方が安心。

あんこにもつけてみましたが、、、練習が必要ですね。リードはおもちゃにもなりそう。

⑧包帯、ガーゼ

猫が怪我をしてしまう場合もあるでしょう。傷口を舐めないように、応急処置用のガーゼと簡単に巻ける包帯を購入しました。最近の包帯はすごいですね。重ねて巻くと勝手にくっついて固定してくれます。ドラッグストアに同じような商品がいくつかありました。

⑨ネームプレート

万が一はぐれてしまったときの対策です。名前と飼い主の連絡先を書いておきましょう。あんこはハーネスにつけておくことにします。

マイクロチップも装着した方がいいと思いますが、ネームプレートなら情報を読み取る装置がなくても誰でも確認できます。ダブルで対策しておきましょう!

⑩ガムテープ、油性ペン

キャリーバッグが壊れたときの補修や、避難先で所有物に名前を書いたりするときにあると便利そうです。名前は事前に書いといてもいいですね。

防災グッズ+α

僕が実際に購入した防災グッズ10点を紹介してきましたが、+αとしてもう少し紹介します。

常備薬

あんこは普段飲んでいる薬がないので上では例にあげませんでしたが、日常的に薬を飲んでいる子もいると思います。そのような場合は忘れずに防災リュックの中に入れておきましょう。

保険証、マイクロチップ・ワクチン接種状況の書類

ペット保険に入っている子の場合、保険証を持っておくと避難先で病院にかかることになっても安心ですね。また、マイクロチップやワクチン接種に関する書類もあると役立つでしょう。

僕が住んでいる地域のガイドラインでは、ペットと一緒に避難した場合に避難先で飼い主とペットの情報を紙に記入することになっており、上記の情報も必要になってきます。

我が家ではこれらの書類は全て防災リュックの中に入れておくことにしました。使用する場合はその都度出せばいいですし、書類が見つからない!なんてことも防げそうです。

今からできる対策5つ

①避難所、ハザードマップの確認

当たり前のことですけど必ず確認しましょう。そして家族とも共有して話し合っておきましょうね。

②ペットとの避難に関するガイドラインを確認

環境省より「人とペットの災害対策ガイドライン」というものが出されています。また、各自治体でも同じようなガイドラインを出している場合があるので、ぜひチェックしてみてください。

③ペットの受け入れ先確認

避難先でペットを受け入れてもらえないことも十分に考えられます。そのような場合に備えて、離れて暮らす家族・親戚・知人などに一時的に預かってもらうことが可能な環境か事前に確認しておくといいでしょう。

④ノミ、ダニ対策、健康管理

普段と違う環境で猫が体調を崩してしまうことは容易に想像がつきます。そうなる可能性を少しでも減らすためにも、普段から猫の健康に気をつけてお世話していきましょう。

⑤マイクロチップ装着

マイクロチップの装着を義務化することが2019年に決まりましたが(実際に義務化されるのはもう少し先です。)、防災の観点からは今のうちにつけておいた方がいいと思います。

あんこはペットショップの方針により購入時点で装着済みでした。普段は埋まっていることも忘れてしまいますが、数千円でできる対策ですのでやっておきましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

あんこもなんだか誇らしそうですね!

ちなみに、今回紹介した防災グッズたちは約20Lのリュックに余裕で収まりました。そして重さは約4.6kg。あんこ自身が5kg近くあるので運ぶだけでも一苦労ですが、仕方がないですね。

使わないで済むことを祈ります!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ーだんごー

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