夫夫(婦)別寝室 メリット・デメリットを考えてみた

どうも!だんご(@iekakeru)です。

 

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夫婦やカップルって一緒の部屋で寝るのが当たり前なのかな?
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そんなのどうでもいいからあんこのベッドを用意しろにゃ
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まあまあ、ちょっと聞いてよ

 

結論から言うと、僕らは話し合いの結果寝室を別にはしませんでした。

ですが、いろいろとメリットはありそうだったので記事にしてみました!

 

あとこれも先に言っておくと、彼のぽてちと仲が悪くなったわけではありません!

どうでもいいか。笑

 

この記事の内容

・別寝室にしている割合を調べてみた

・別寝室のメリット・デメリットを考察

・結局やらなかった理由を紹介(猫絡み)

寝室に関する調査

僕らは結婚している夫婦とはまた別ですが、気になったので調べてみました。

少し古いデータですが、幅広い年代を対象にしている調査結果です。

別寝室の割合は年齢が上がるにつれて増える

やはり年齢が上がるにつれて別寝室になる割合は多くなるんですね。

子供の有無や夫婦の円満度との関係はわかりませんでしたが、数値としてきれいに出ています。

寝室に求めるもの 男性「自由」、女性「安眠」

寝室を別にしてよかったこと

個人的にはこの結果が面白かったです。

めっちゃわかるわ〜笑

僕らみたいに男同士のカップルだと「自由」VS「自由」になるからなおさら別にした方が良さそうです。

 

別寝室のメリット・デメリット

メリット・デメリット

メリット

  • 物音を気にしないで済む
  • 自由な時間に寝られる
  • 部屋の温度設定が自由
  • 部屋が広く使える
  • 部屋の使い道がひろがる

1番のメリットは生活リズムの違いをカバーできる点だと思います。

寝る時間・起きる時間は、仕事の内容やその日の体調によっても変わりますよね。

 

寝る環境をお互い自由に設定できる点も大きいです。

温度設定だけでなく、明るさや匂いなんかも好みに合わせて変えられるとぐっすり寝られるかもしれません。

 

また1人で部屋を使えるため、寝室が「寝るためだけの部屋」ではなくなります。

趣味にも使えますし、今後増えていくであろうテレワークの際にも活躍しそうです。

 

デメリット

  • 会話の機会が減る
  • 部屋にこもりがちになる
  • 部屋数が必要

真っ先に思いつくデメリットは「2人の関係性」に関することでしょうか。

仲が良く会話がいっぱいある2人なら問題ないでしょうが、少し冷めた関係だと離れることでどんどん会話がなくなっていきそうです。

 

あとは、物理的に部屋数が必要なのが難点。

寝室を分けるために引越し・部屋の改造はしにくいです。

子育てが終わった夫婦なら、子供部屋を活用なんてことがありえるかもしれませんね。

そんな理由もあって年齢が高い夫婦ほど別寝室が多いのかな。

 

僕らが別寝室を考えはじめたきっかけ

ベッドの上のあんこ

個室が欲しい!

それぞれ自由にできる部屋が欲しいと思ったのがきっかけです。

今は同じ部屋にシングルベッドを2つ並べて寝ていますが、

  • 寝る時間が違う
  • 夜更かししたいときにできない
  • 片方が早く寝るときはどちらかが我慢

こんな状況です。

寝室にぽてちのゲーミングPCが置いてあり、ほぼ「ぽてち部屋」と化しているのも問題点。

リビングにPCがあるとあんこの餌食になるのでこの配置にしていますが、ぽてちがゲームをやっているときには僕が寝にくいです。

 

あんこのアイコン画像あんこ
あんなにコードがいっぱいあると…噛み付きたくなるにゃ

 

別寝室にしなかった理由

あんこイヤイヤ

結構乗り気だったんですが、結局あきらめました。

理由:あんこが大混乱!

なんとか別寝室を実現しようとベッドを1つリビングに運んでみたんです。

間取り的に家具で仕切れば違和感なく置けたので、とりあえずやってみました。

 

ところが、あんこが大混乱、大暴走!笑

見たこともないような威嚇モードに入り、部屋中を走り回って僕らに猫パンチを連発。

 

やむなく元に戻しました。。

戻してからもしばらくご機嫌斜めのあんこさん。

 

猫は生活環境の変化に敏感で、部屋の模様替えをストレスに感じることがあります。

…ネットでそんな情報を見たことはありましたが、あんこの性格の図太さならいけるだろう!と思っていました。

きちんと繊細な猫様でしたね。

 

さいごに

結局我が家では別寝室を実現できませんでしたが、メリットはたくさんあるのでまだ興味は持ったままです。

  • メリット:生活リズムの違いや寝る環境におけるストレスが減る、部屋の使い道が増える
  • デメリット:2人の関係性に影響する、部屋数が必要

この先もずっと一緒に生活していくことを考えると、お互いがいいと思える環境にしていきたいですよね。

パートナーがいる人は一度話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ーだんごー

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